本ページにはプロモーションが含まれています

【2026年最新版】YouTubeショート動画の作り方|初投稿で分かった時間・編集・投稿方法を初心者目線で解説

Youtube

この記事を読むとわかること

  • YouTubeショートの時間と縦長動画の基本条件
  • YMM4を使った編集から投稿までの具体的な流れ
  • 初心者がつまずきやすいサムネイル設定の注意点!

「YouTubeショートは、何をもってショート動画になるのだろう?」

横長動画を作った経験はあっても、縦長動画となると勝手が違います。
私も初めて投稿したときは、動画の時間や画面サイズ、サムネイルの扱いが分からず、思っていた以上に戸惑いました。

最初の一本を完成させるまでにかかったのは、約3日です。
しかも、投稿後にサムネイルが気になって一度アップし直したものの、思いどおりにはなりませんでした。

この記事では、YouTubeショートの時間や作成条件、YMM4を使った編集の流れ、投稿方法を、私自身の初投稿で分かったこととともに解説します。

  1. YouTubeショートとは?時間と動画サイズの基本
    1. YouTubeショートの時間は最大3分
    2. 初心者は30秒から60秒程度でも十分
    3. 縦長動画は9:16で作ると分かりやすい
  2. YouTubeショート動画の作り方|初投稿に3日かかった実際の流れ
    1. 作る前に一つの疑問へ絞る
    2. 1日目:まず最後まで形にする
    3. 2日目:画像を集めて動画らしくする
    4. 3日目:オープニングとエンディングを整えて投稿する
  3. YMM4での編集とYouTubeへの投稿方法
    1. YMM4の画面を縦長に設定する
    2. YouTubeへ投稿する基本手順
    3. タイトルは内容がすぐ分かる形にする
    4. 1分を超えるショート動画では音楽の権利に注意する
    5. 私が一番つまずいたショート動画のサムネイル
  4. 初心者がYouTubeショートを続けるための5つのコツ
    1. 1.冒頭で結論や疑問を示す
    2. 2.一つの動画で一つだけ伝える
    3. 3.画像や共通パーツを再利用できるようにする
    4. 4.一本目から完璧なサムネイルを求めすぎない
    5. 5.投稿後の数字を次の改善材料にする
  5. YouTubeショート動画の作り方に関するFAQ
    1. Q.YouTubeショートは何分まで投稿できますか?
    2. Q.初心者には何秒くらいがおすすめですか?
    3. Q.YouTubeショートは縦長にしただけで投稿できますか?
    4. Q.YMM4でもYouTubeショートを作れますか?
    5. Q.PCからショート動画を投稿できますか?
    6. Q.ショート動画に「#Shorts」は必要ですか?
    7. Q.ショート動画に自作のサムネイル画像を設定できますか?
    8. Q.横長動画でもYouTubeショートになりますか?
    9. Q.1分を超えるショート動画で音楽を使っても大丈夫ですか?
  6. まとめ|最初の一本が次の一本を作りやすくする
  7. 情報ソース・引用元

YouTubeショートとは?時間と動画サイズの基本

YouTubeショートを初めて作るとき、まず迷いやすいのが「普通の動画と何が違うのか」という点です。
私も当初は、短い動画を投稿すれば自動的にショートになると思っていました。

現在は、一定の条件を満たした正方形または縦長の動画を投稿すると、YouTube側でショート動画として分類されます。
ここでは、作り始める前に確認したい時間とサイズの基本を整理します。

YouTubeショートの時間は最大3分

2026年8月時点では、YouTubeショートの時間は最大3分です。

YouTube公式ヘルプによると、一般のYouTubeチャンネルでは、2024年10月15日以降にアップロードされた動画のうち、次の条件を満たすものがショート動画として分類されます。

  • 動画の長さが3分以内
  • 正方形または縦長のアスペクト比

スマートフォンのYouTubeアプリだけでなく、PCのYouTube Studioからも3分以内のショート動画をアップロードできます。

以前は「ショート動画は60秒まで」という情報が一般的だったため、古い記事を読むと情報が混在していることがあります。
投稿前には、YouTube公式ヘルプの最新情報を確認しておくと安心です。

初心者は30秒から60秒程度でも十分

最大3分まで投稿できるからといって、必ず3分近くにする必要はありません。

初めて作る場合は、まず30秒から60秒程度を目安にすると、内容をまとめやすく、編集の負担も抑えられます。

動画の内容 長さの目安
一つの疑問に答える 15~30秒
豆知識やライフハック 30~45秒
商品やサービスの紹介 30~60秒
簡単な操作説明 45~90秒
少し詳しい解説 90秒~3分

大切なのは、動画を長くすることではなく、伝えたい内容に必要な時間を使うことです。

私が最初に投稿したのは、日常生活で感じたちょっとした疑問を取り上げた動画でした。
特別な企画や派手な演出がなくても、一つの疑問に絞ればショート動画の題材になります。

縦長動画は9:16で作ると分かりやすい

YouTubeの公式条件は「正方形または縦長」ですが、スマートフォンの画面を広く使うなら、9:16の縦長動画が作りやすいでしょう。

代表的な設定例は次のとおりです。

項目 設定例
画面比率 9:16
解像度 1080×1920ピクセル
向き 縦長
動画時間 3分以内

私は横長動画しか作ったことがなかったため、最初は「ショート専用の特別な編集方法が必要なのでは」と考えていました。

しかし、実際にはYMM4の画面を縦長にして動画を作り、条件に合う形でYouTubeへ投稿すると、ショート動画として扱われました。

「縦長にしただけでショートになるんですね」というのが、最初の率直な感想です。

YouTubeショート動画の作り方|初投稿に3日かかった実際の流れ

ショート動画は短いため、すぐに作れそうな印象があります。
しかし、初めての一本では、操作方法を確認したり画像を集めたりする時間も必要です。

私の場合は、仕事が終わってから1日約2時間ずつ作業し、投稿までに3日かかりました。
ここでは、実際にどのような順序で進めたのかを紹介します。

今回紹介した内容をもとに、実際に制作・投稿したYouTubeショートです。

一本目なので改善点もありますが、「最初はこんな感じだった」と参考にしていただければうれしいです。

▶ 初めて投稿したYouTubeショートを見る

作る前に一つの疑問へ絞る

最初に決めたいのは、「この動画で何を伝えるか」です。

ショート動画では情報を詰め込みすぎると、説明が駆け足になり、視聴者にも伝わりにくくなります。
初心者は、一つの動画につき一つの疑問や結論へ絞ると作りやすくなります。

基本的な構成は、次の3段階です。

  1. 冒頭:どのような疑問へ答えるのかを示す
  2. 本編:答えや理由を簡潔に説明する
  3. 終わり:結論をもう一度伝える

例えば、「YouTubeショートは何分まで?」という動画なら、最初に「現在は最大3分です」と結論を出し、そのあとで条件や注意点を説明します。

1日目:まず最後まで形にする

1日目は、細かな演出よりも、動画の全体像を作ることを優先しました。

最初からテロップの色や画像の配置へこだわると、いつまでも完成しません。
そこで、まず台本を用意し、音声と最低限の画面を並べ、動画が最初から最後まで流れる状態を目指しました。

これは、システム開発で最初に動く試作品を作る感覚と似ています。

細部の完成度を高める前に、まず全体を動かしてみる。
そうすることで、説明が長すぎる部分や、画像が必要な場所が見えてきます。

2日目:画像を集めて動画らしくする

2日目は、主に画像素材を集めました。

実際に作ってみるまで気づかなかったのですが、私が最も時間を使ったのは編集ソフトの操作ではありません。

「この説明には、どの画像を見せれば伝わるのか」を考える作業でした。

画像を探すたびに編集作業が止まるため、思ったより時間がかかります。
また、画像を追加すれば動画らしくなりますが、素材の利用条件や著作権にも注意しなければなりません。

次回以降は、次のようなフォルダをあらかじめ用意し、使った画像を整理しておきたいと考えています。

  • 背景画像
  • 説明用の画像
  • アイコン
  • オープニング素材
  • エンディング素材
  • 再利用できる共通パーツ

一度使った素材を探し直さずに済む仕組みがあれば、二本目以降の制作時間を短縮できます。

3日目:オープニングとエンディングを整えて投稿する

3日目は、オープニングとエンディングを付け、全体を見直しました。

ただし、ショート動画では冒頭が長いと、本題へ入る前に離脱される可能性があります。
チャンネル名を長く表示するよりも、視聴者が知りたい結論や疑問を先に示す方が伝わりやすいでしょう。

エンディングも同様です。「チャンネル登録をお願いします」と長く説明するより、内容をまとめたうえで短く案内する程度で十分です。

すべてを確認したあと、動画を書き出してYouTubeへ登録しました。

ようやく一本目を投稿できたときの感想は、「簡単だった」ではなく、「思ったより難しかった」です。

それでも、制作から投稿までの流れを一度経験したことで、二本目はもう少し早く作れそうだと感じました。

YMM4での編集とYouTubeへの投稿方法

今回、私はYMM4(ゆっくりMovieMaker4)を使ってPCで編集しました。
YMM4は、動画出力やテンプレートなどの機能を備えたWindows向け動画編集ソフトです。

ここでは、特定のボタン操作だけに偏らず、ほかの編集ソフトでも応用できる基本的な流れを整理します。

YMM4の画面を縦長に設定する

私が行った基本的な対応は、動画の画面を9:16の縦長にすることでした。

横長動画で使っていた素材をそのまま置くと、左右が切れたり、文字が小さく見えたりします。
縦長画面では、中心へ情報を集めることが大切です。

編集時には、次の点を確認します。

  • 画面サイズを縦長にする
  • 文字をスマートフォンでも読める大きさにする
  • 重要な画像や文字を画面中央付近へ置く
  • 上下に表示されるYouTubeの操作部分と重ならないようにする
  • 音声とテロップのタイミングを合わせる

YMM4はアップデートによって画面や機能が変わる可能性があります。
具体的な設定項目については、利用中のバージョンと公式配布サイトを確認してください。

YouTubeへ投稿する基本手順

完成した動画は、YouTubeアプリまたはPC版のYouTube Studioからアップロードできます。

PCから投稿する場合の大まかな流れは次のとおりです。

  1. YouTube Studioを開く
  2. 「作成」から「動画をアップロード」を選ぶ
  3. YMM4などで書き出した動画ファイルを選ぶ
  4. タイトルと説明文を入力する
  5. 視聴者設定や公開範囲を確認する
  6. 著作権チェックなどの結果を確認する
  7. 公開または予約投稿する

ショート動画を投稿するために、タイトルへ「#Shorts」を必ず入れなければならないわけではありません。

YouTube公式が示す時間と画面比率の条件を満たすことが基本です。

タイトルは内容がすぐ分かる形にする

ショート動画のタイトルでは、何についての動画なのかを簡潔に伝えます。

例えば、日常の疑問を扱う動画なら、次のような形です。

  • 〇〇はなぜ起こる?意外と知らない理由
  • 〇〇と△△の違いを30秒で解説
  • 知らずに使っていた〇〇の意味

内容と関係の薄い強い言葉でクリックを誘うより、動画を見れば疑問が解決することを伝える方が、継続的な発信につながります。

1分を超えるショート動画では音楽の権利に注意する

YouTube公式ヘルプによると、1分を超えるショート動画に有効なContent IDの申し立てがある場合、その動画はYouTube上で全世界ブロックされることがあります。

動画内で音楽を使う場合は、利用条件を確認してください。
YouTubeのショート向け音源やオーディオライブラリ、利用許諾を確認できる素材を使うことが基本です。

YMM4で音声合成ライブラリや外部サービスを利用する場合も、収益化や広告付き動画では個別のライセンスが必要になることがあります。
編集ソフトが使えることと、組み込まれた音声・画像・音楽を自由に商用利用できることは別の問題です。

私が一番つまずいたショート動画のサムネイル

初投稿で最も予想外だったのが、サムネイルでした。

通常の横長動画では、PC版のYouTube Studioから自分で作ったサムネイル画像を設定できます。
そのため、ショート動画でも同じように設定できると思っていました。

ところが、ショート動画では、通常動画と同じ方法でカスタムサムネイルをアップロードできません。
YouTube公式ヘルプでは、ショート動画内のフレームを選んで、検索結果やチャンネルページなどに表示するサムネイルとして使用できると案内されています。

また、選択したフレームは、動画をアップロードしたあとに変更できないとされています。

私がPCから投稿したときは、動画の一場面がサムネイルとして表示されました。

「ここではないんだけどな」と気になり、一度動画を削除してアップし直してみました。

しかし、期待した結果にはなりませんでした(笑)。

通常動画と同じ感覚で「あとからPCで直せばいい」と考えていたことが、つまずいた原因です。

サムネイルで慌てないためのポイント

  • 投稿前にサムネイルの仕様を確認する
  • 動画内に見出しとして使える場面を作っておく
  • どのフレームが表示されても不自然になりにくい構成を意識する
  • スマートフォンから投稿する場合は、公開前のフレーム選択画面を確認する

システム開発でも、「あとから設定を変えればよい」と思っていた部分が、実は最初の設計に左右されることがあります。

ショート動画のサムネイルも、それに少し似ていました。
投稿後に慌てるより、動画を作る段階で考えておく方が安心です。

初心者がYouTubeショートを続けるための5つのコツ

最初の一本で時間がかかると、「自分には向いていないのでは」と感じるかもしれません。
しかし、一度制作の流れを経験すると、次に減らせる作業が見えてきます。

ここでは、初投稿を終えて私が改善したいと感じたことを、初心者が続けるためのポイントとして整理します。

1.冒頭で結論や疑問を示す

ショート動画では、前置きを長くするよりも、最初に結論や疑問を示します。

例えば、次のような始め方です。

  • 「結論から言うと、〇〇です」
  • 「〇〇に疑問を感じたことはありませんか?」
  • 「実際に試して分かったのは、〇〇でした」

強い言葉で不安をあおる必要はありません。
誰に向けた何の動画なのかが、数秒で分かることが大切です。

2.一つの動画で一つだけ伝える

短い動画へ複数のテーマを詰め込むと、テロップも音声も忙しくなります。

「今日は三つ紹介します」と広げるよりも、一つの疑問に絞り、その答えを丁寧に伝える方が、初心者にも作りやすいでしょう。

伝えたい内容が複数ある場合は、動画を分けることで次の投稿テーマにもできます。

3.画像や共通パーツを再利用できるようにする

私は初投稿で、画像を集める作業に最も時間を使いました。

そのため、次回はオープニング、エンディング、背景、見出しなどをテンプレート化し、使い回せる状態にしたいと考えています。

毎回すべてを一から作るのではなく、共通部分を再利用する。
これは手抜きではなく、無理なく続けるための仕組みです。

4.一本目から完璧なサムネイルを求めすぎない

サムネイルが思いどおりにならず、私は動画を一度アップし直しました。

それでも解決しなかったため、時間だけを使ってしまった部分があります。

もちろん、視聴者に内容を伝える見た目は大切です。
しかし、一本目では仕様を理解することも成果の一つです。

うまくいかなかった部分を記録して、次回の制作工程へ反映させる方が、長い目で見れば役立ちます。

5.投稿後の数字を次の改善材料にする

一本目の再生回数だけで、向き不向きを判断する必要はありません。

YouTubeのアナリティクスでは、視聴回数だけでなく、視聴者がどこまで見たかなども確認できます。

投稿後は、次のような点を見ながら改善します。

  • 冒頭で離脱されていないか
  • 説明が長くなっていないか
  • 文字を読む時間が足りているか
  • 最後まで内容が伝わっているか
  • 似たテーマの動画に反応があるか

一度で正解を出すのではなく、一本ずつ試しながら自分の型を作っていく。
この進め方は、動画制作でもシステム開発でも変わらないと感じています。

YouTubeショート動画の作り方に関するFAQ

ここでは、YouTubeショートを初めて作る方が迷いやすい点をまとめます。

仕様は変更されることがあるため、時間や投稿条件についてはYouTube公式ヘルプもあわせて確認してください。

Q.YouTubeショートは何分まで投稿できますか?

2026年8月時点では、最大3分まで投稿できます。

一般のYouTubeチャンネルでは、2024年10月15日以降にアップロードされた、3分以内の正方形または縦長動画がショート動画として分類されます。

Q.初心者には何秒くらいがおすすめですか?

まずは30秒から60秒程度を目安にすると作りやすいでしょう。

ただし、最適な時間は内容によって異なります。無理に短くするよりも、一つの疑問へ過不足なく答えられる長さを選ぶことが大切です。

Q.YouTubeショートは縦長にしただけで投稿できますか?

3分以内で、正方形または縦長の画面比率など、YouTubeの条件を満たして投稿するとショート動画として分類されます。

スマートフォン向けには、9:16の縦長サイズが分かりやすいでしょう。

Q.YMM4でもYouTubeショートを作れますか?

私はYMM4で画面を縦長に設定し、動画を書き出して投稿できました。

YMM4に限らず、縦長の動画ファイルを出力できる編集ソフトであれば、ショート動画用の素材を作成できます。

ただし、利用する音声合成ライブラリ、画像、音楽などのライセンスは、それぞれ確認してください。

Q.PCからショート動画を投稿できますか?

はい。

YouTube公式ヘルプでは、YouTubeアプリとYouTube Studioの両方から、最大3分のショート動画をアップロードできると案内されています。

Q.ショート動画に「#Shorts」は必要ですか?

ショート動画として分類されるための必須条件ではありません。

動画の時間と画面比率など、YouTubeが示している条件を満たすことが基本です。

ハッシュタグを使う場合は、動画内容と関係のあるものを必要な範囲で付けましょう。

Q.ショート動画に自作のサムネイル画像を設定できますか?

通常の横長動画と同じように、ショート動画へカスタムサムネイル画像をアップロードすることはできません。

YouTube公式ヘルプでは、ショート動画内のフレームを選択して、検索結果やチャンネルページなどに表示するサムネイルとして使用できると説明されています。

選択したフレームはアップロード後に変更できないため、公開前に確認してください。

Q.横長動画でもYouTubeショートになりますか?

横長の16:9動画は、通常動画として扱われるのが基本です。

YouTube公式も、ショート動画として分類されたくない場合は、16:9などの横長比率を使うよう案内しています。

Q.1分を超えるショート動画で音楽を使っても大丈夫ですか?

利用する音楽の権利と使用可能時間を確認する必要があります。

1分を超えるショート動画に有効なContent IDの申し立てがある場合、動画が全世界でブロックされる可能性があります。

YouTubeのショート向け音源やオーディオライブラリを使う場合も、曲ごとの使用可能時間を確認してください。

まとめ|最初の一本が次の一本を作りやすくする

YouTubeショートは、動画が短いぶん、簡単に作れそうな印象があります。

私も最初はそう思っていました。

しかし、実際には「何をもってショートになるのか」で迷い、縦長画面の作り方に戸惑い、画像集めやサムネイルにも時間を使いました。

完成までにかかったのは、1日約2時間で3日間です。

  • 1日目:動画全体をざっと作る
  • 2日目:画像を集めて動画らしくする
  • 3日目:オープニングとエンディングを整えて投稿する

ようやく投稿したあとも、サムネイルが思いどおりにならず、一度アップし直しました。

それでも解決せず、「ショート動画には、通常動画とは違う作法があるんだ」と苦笑いしたのを覚えています。

正直に言えば、思ったより難しかったです。

ただ、不思議と「もうやめよう」とは思いませんでした。

むしろ、一本目を作ったことで、画像を整理する、共通パーツを使い回す、サムネイルになる場面を先に考えるなど、次に改善できることが見えてきました。

システム開発でも、新しい言語やフレームワークを初めて使うときは、最初の環境構築に時間がかかります。

一度流れが分かれば、二回目は少し早くなります。

YouTubeショートも同じでした。

最初から完成度の高い動画を目指さなくても構いません。
まずは、一つの疑問を30秒ほどにまとめてみる。そこから始めても十分です。

一本目を投稿した人だけが、二本目を作れます。

あせらず、じっくり、諦めず。

最初の一本で得た経験を、次の一本へ少しずつ積み重ねていきましょう。

情報ソース・引用元

YouTubeおよびYMM4の機能、操作画面、利用条件は、アップデートによって変更される場合があります。
動画を制作・投稿するときは、各公式サイトで最新情報をご確認ください。
また、画像、音楽、音声合成ライブラリなどの素材を利用する場合は、それぞれの著作権や商用利用条件を確認したうえで使用してください。

この記事のまとめ

  • YouTubeショートは最大3分まで投稿でき、縦長(9:16)で作ると始めやすい
  • YMM4でもショート動画を作成・投稿でき、特別な編集ソフトは必須ではない
  • 初投稿では画像集めやサムネイルで悩みやすいため、事前準備が大切!
  • 一本目は時間がかかっても大丈夫。経験を積み重ねることが上達への近道!
モバイルバージョンを終了
タイトルとURLをコピーしました