この記事を読むとわかること
- 無料で使えるSlack絵文字ジェネレーター7選と、自分に合ったツールの選び方!
- オリジナル絵文字の作り方やSlackへの登録方法、見やすく使いやすい絵文字を作るコツ!
- カスタム絵文字を活用して、チームのコミュニケーションを円滑にするポイント!
Slackで「OK」「確認しました」と返すたびに、文章を入力するのが少し面倒だと感じたことはないでしょうか。
そんなときに便利なのが、Slackのカスタム絵文字です。
私自身、Slackを使い始めた当初は、カスタム絵文字を見て「面白い機能だな」と思う程度でした。
しかし、リアクションを素早く返す文化に触れるうちに、絵文字一つでも相手の安心感が変わると気づきました。
この記事では、無料で利用できるSlack絵文字ジェネレーターを7つ紹介します。
オリジナル絵文字の作り方やSlackへの登録方法、増えすぎて使いにくくならないための運用方法も解説します。
デザイン経験がなく、まだカスタム絵文字を作ったことがない方も、できるところから一緒に試してみましょう。
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Slack絵文字ジェネレーターとは?作る前に知っておきたい基本
Slack絵文字ジェネレーターとは、入力した文字や手持ちの画像から、Slackで使えるカスタム絵文字を作成するツールです。
文字を入力するだけのシンプルなものから、画像の切り抜き、背景透過、アニメーションに対応したものまであります。
まずは、通常の絵文字との違いや、ツールを選ぶポイントを確認しておきましょう。
通常の絵文字とカスタム絵文字の違い
Slackでは、大きく分けて次の2種類の絵文字を使用できます。
- 標準絵文字:サムズアップやハートなど、最初から用意されている絵文字
- カスタム絵文字:ワークスペースのメンバーが独自に追加した絵文字
私が普段よく使うサムズアップやハートは、基本的には標準絵文字です。
一方、「OK」「承知しました」「確認中」など、チームの業務に合わせて作られたものがカスタム絵文字にあたります。
Slack公式ヘルプによると、追加されたカスタム絵文字はワークスペース内のメンバーが利用できます。
ただし、組織の設定によっては、追加や編集が管理者などに制限されている場合があります。
参考:Slack公式「カスタム絵文字と絵文字エイリアスを追加する」
Slack絵文字ジェネレーターを選ぶポイント
ツールを選ぶときは、機能の多さだけでなく、自分が作りたい絵文字に合っているかを確認します。
- 日本語の文字を入力できるか
- 背景を透過できるか
- PNGやGIFで保存できるか
- 画像を正方形に調整できるか
- アカウント登録なしで使えるか
- 無料範囲で必要な機能を利用できるか
「OK」「確認しました」といった文字中心の絵文字なら、Slack専用のジェネレーターが簡単です。
写真やイラストを加工したい場合は、Canvaなどの画像編集機能を備えたサービスが向いています。
Slack絵文字ジェネレーターおすすめ7選
ここからは、文字を入力して簡単に作れるツールから、画像やアニメーションを細かく編集できるサービスまで紹介します。
なお、私自身はこれまでカスタム絵文字を作成した経験がありません。
そのため、ここでは公式サイトで確認できる機能や操作方法をもとに、初心者が選びやすいよう整理しています。
最初から高機能なツールを選ぶより、作りたいものに合うツールを一つ試すのがおすすめです。
1.絵文字ジェネレーター|日本語の文字絵文字を手早く作りたい人向け
絵文字ジェネレーターは、入力した文字からSlack向けのリアクション絵文字を作成できる無料ツールです。
「OK」「対応中」「確認します」など、業務で使う短い言葉を絵文字にしたい場合に向いています。
文字、フォント、色、背景などを選び、プレビューを確認しながら作成できます。
- 向いている用途:日本語の文字絵文字
- 特徴:操作がシンプルで、短時間で作りやすい
- おすすめする人:初めてSlack絵文字を作る人
迷ったときは、まずこのような専用ジェネレーターで「OK」などの短い絵文字を一つ作ってみるとよいでしょう。
2.MEGAMOJI|文字や画像を細かく加工したい人向け
MEGAMOJIは、SlackやDiscord向けのカスタム絵文字を作成できるツールです。
文字だけでなく、画像ファイルや既存の絵文字パーツも利用できます。
フォント、グラデーション、アウトライン、立体感、余白などを調整できるため、専用ツールの中では比較的自由度が高い印象です。
- 向いている用途:個性的な文字絵文字、画像を使った絵文字
- 特徴:フォントや装飾の選択肢が多い
- おすすめする人:デザインを少し細かく調整したい人
一方で、設定項目が多いため、初めて使うときは迷うかもしれません。
まずは文字と背景色だけを変え、必要に応じて装飾を追加するくらいが無理のない使い方です。
背景透過や画像サイズの考え方については、MEGAMOJI開発室のFAQも参考になります。
3.Canva|テンプレートや素材を使って作りたい人向け
Canvaの絵文字メーカーは、ドラッグ&ドロップでデザインを作成できるオンラインツールです。
文字、図形、イラスト、写真などを組み合わせられるため、Slack専用ジェネレーターよりも自由にデザインできます。
作成したデザインは、PNGやJPGなどで保存できます。
- 向いている用途:イラスト入り絵文字、チームカラーを使った絵文字
- 特徴:素材や編集機能が豊富
- おすすめする人:Canvaをすでに使っている人
ただし、一部の素材や機能は有料です。
また、Slack用として保存するときは、正方形に近いデザインにして、小さく表示されても読めるか確認しましょう。
4.MakeEmoji|画像に動きを付けたい人向け
MakeEmojiは、画像をアップロードして、SlackやDiscordなどで使う絵文字に加工できるオンラインツールです。
画像のサイズや形式を調整でき、アニメーション表現も選べます。
文字だけではなく、イラストやロゴに動きを付けたいときの候補になります。
- 向いている用途:動く絵文字、画像を使ったリアクション
- 特徴:アップロードした画像を絵文字向けに加工できる
- おすすめする人:静止画より目立つ絵文字を作りたい人
動く絵文字は目立ちますが、数が増えると画面が落ち着かなくなることもあります。
業務用のワークスペースでは、利用場面を決めておくとよいでしょう。
5.AnimGifMoji|GIFをSlack用に調整したい人向け
AnimGifMojiは、アニメーションGIFをSlackやDiscord向けの絵文字に変換するツールです。
手持ちのGIFを絵文字として使いたいものの、サイズや容量の調整方法が分からないときに役立ちます。
- 向いている用途:既存GIFの絵文字化
- 特徴:GIFのリサイズや最適化に特化
- おすすめする人:動く素材をすでに持っている人
アニメーションは、人によって見づらさや負担を感じることがあります。
Slackにはアニメーション画像や絵文字の表示を管理する設定も用意されているため、アクセシビリティにも配慮しましょう。
参考:Slack公式「アニメーション画像と絵文字を管理する」
6.Icons8 Mega Creator|アイコン素材を組み合わせたい人向け
Icons8 Mega Creatorは、アイコンやイラストなどの素材を組み合わせて、Slack用の絵文字をデザインできるツールです。
文字だけでなく、人物、表情、図形などを組み合わせた絵文字を作りたい場合に向いています。
- 向いている用途:アイコンやイラスト中心の絵文字
- 特徴:複数の素材を配置してデザインできる
- おすすめする人:文字以外の絵文字を作りたい人
素材ごとに利用条件が異なる可能性があるため、社内利用や商用環境で使う際はライセンスを確認してください。
7.Adobe Express|写真やロゴを加工して作りたい人向け
Adobe Expressは、ブラウザ上で画像やデザインを編集できるサービスです。
Slack専用の文字ジェネレーターではありませんが、写真の切り抜き、文字入れ、背景調整などを行い、オリジナル画像を作成できます。
- 向いている用途:写真、ロゴ、イラストを加工した絵文字
- 特徴:画像編集機能やテンプレートが充実
- おすすめする人:絵文字以外の画像制作にも使いたい人
一部機能はログインや有料プランが必要です。
Slack絵文字だけを手軽に作りたい場合は専用ジェネレーター、ほかの用途にも使いたい場合はCanvaやAdobe Express、というように選ぶと分かりやすいでしょう。
7つのSlack絵文字ジェネレーター比較表
| ツール | 得意なこと | 初心者向け | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 絵文字ジェネレーター | 日本語の文字絵文字 | ◎ | 手早く作りたい人 |
| MEGAMOJI | 文字・画像の細かな装飾 | ○ | デザインを調整したい人 |
| Canva | 素材を使ったデザイン | ○ | Canvaに慣れている人 |
| MakeEmoji | 画像へのアニメーション追加 | ○ | 動く絵文字を作りたい人 |
| AnimGifMoji | GIFのサイズ・容量調整 | ○ | 手持ちのGIFを使いたい人 |
| Icons8 Mega Creator | アイコン素材の組み合わせ | △ | イラスト中心で作りたい人 |
| Adobe Express | 写真・ロゴの加工 | ○ | 画像編集にも活用したい人 |
文字中心で初めて作るなら「絵文字ジェネレーター」、文字や画像を細かく調整するなら「MEGAMOJI」が分かりやすい選択肢です。
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Slackカスタム絵文字の作り方と登録方法
利用するツールが決まったら、実際に絵文字を作ってSlackへ登録します。
ここでは、特定のサービスに依存しない基本的な流れを説明します。
Slack用のオリジナル絵文字を作る手順
- 絵文字にする言葉や画像を決める
- ジェネレーターに文字または画像を入力する
- フォント、文字色、背景などを調整する
- 小さく表示しても判別できるか確認する
- PNGやGIFなどの対応形式で保存する
文字絵文字を作る場合は、長い文章を詰め込まないことが大切です。
Slackでは小さく表示されるため、文字数が多いと読めなくなります。
初めてなら、次のような短い言葉が使いやすいでしょう。
- OK
- 確認中
- 承知
- 対応します
- ありがとう
- レビュー中
- 完了
読みやすいSlack絵文字を作るコツ
デザインを作り込むよりも、意味がすぐ伝わることを優先します。
- 文字数をできるだけ少なくする
- 文字と背景の色に十分な差を付ける
- 細すぎるフォントを避ける
- 余白を取りすぎない
- 透過背景で見えにくくならないか確認する
- ダークモードとライトモードの両方を意識する
背景を透過すると見栄えがよくなる場合がありますが、文字色によってはダークモードで見えにくくなります。
見た目のきれいさより、実際のSlack画面で読めるかどうかを確認しましょう。
作成した絵文字をSlackへ追加する手順
Slack公式ヘルプで案内されている基本的な追加手順は、次のとおりです。
- デスクトップ版Slackで、メッセージ入力欄の絵文字アイコンを開く
- 「絵文字を追加する」を選択する
- 作成した画像をアップロードする
- 絵文字の名前を入力する
- 保存して、絵文字一覧から利用する
絵文字名は、入力しやすく、意味が分かる名前にします。
例えば「確認中」の画像なら、:kakuninchu:や:reviewing:のような名前が考えられます。
ワークスペースの設定によっては、「絵文字を追加する」が表示されなかったり、管理者だけに追加が許可されていたりします。
その場合は、ワークスペースの管理者へ確認してください。
参考:Slack公式「Slackで絵文字を使ってコミュニケーションを円滑に」
Slack絵文字でチームのコミュニケーションを円滑にする使い方
カスタム絵文字を作るだけでは、チームのコミュニケーションは変わりません。
大切なのは、相手が安心して次の仕事へ進めるように使うことです。
ここでは、私自身がSlackを使う中で感じたことと、20年以上の開発現場で経験した失敗をもとに、絵文字の役割を考えます。
サムズアップ一つでも「見ました」は伝わる
私はSlackを使い始めて、まだ半年ほどです。現在の会社とWebスクールで利用しています。
カスタム絵文字を初めて見たときは、率直に「面白いな」と思いました。
ただ、当時は自分で作ってまで使おうとは考えていませんでした。
そんな私がリアクションを意識するようになったのは、ある若手社員の行動がきっかけです。
その人は、メッセージを受け取ると、サムズアップなどのリアクションをすぐに返していました。
たった一つの反応ですが、送った側には「見てもらえた」「内容が届いている」と伝わります。
返事を待つ間の不安が少なく、やり取りが止まりにくいことに気づきました。
以前の私は、メッセージを読んでも、特に反応を返さないことがありました。
しかし、若手社員のやり方を真似してみると、情報共有やコミュニケーションが以前より活発になったように感じます。
キャリアが長くなると、教える立場になることが増えます。
それでも現場には、若い人から学べることがたくさんあります。素早いリアクションも、その一つでした。
フィードバックが遅れると仕事は止まりやすい
私自身、コミュニケーションの遅れによって、仕事がなかなか進まなかった経験があります。
初めて携わる業種のシステムで、設計を担当したときのことです。
十分な指示がない状態だったため、手元にある資料を読み、自分で調べながら、その時点で可能な限りの設計を行いました。
ところが、設計に対するフィードバックが返ってきたのは、完成から約1か月後でした。
そこで初めて「内容が違う」と指摘されましたが、その頃には関連する実装や別の作業へ影響が広がっていました。
設計時に考えていたことも忘れ始めており、資料を読み直して、当時の判断を思い出すところからやり直す必要がありました。
もちろん、サムズアップ一つで設計レビューが完了するわけではありません。
それでも、「確認しました」「この方向で見ています」「回答には少し時間がかかります」という反応が早い段階であれば、作業する側は次の判断をしやすくなります。
反応がない時間は、単なる待ち時間ではありません。
確認、思い出し、手戻りといった、後から見えにくいタイムロスにつながることがあります。
カスタム絵文字は仕事を止めないための小さな工夫
Slackのカスタム絵文字は、なくても仕事はできます。
しかし、「OK」「確認中」「あとで回答します」といった絵文字があれば、長い文章を入力しなくても、現在の状態を相手に伝えられます。
ネット越しのコミュニケーションでは、対面のように相手の表情やうなずきが見えません。
だからこそ、気楽に返せることと、素早く反応できることが重要だと私は考えています。
絵文字を一つ返すことは、派手な改善ではありません。
それでも、小さな反応が積み重なることで、相談しやすさや情報共有のしやすさは少しずつ変わります。
絵文字が増えすぎないための運用ルール
カスタム絵文字は、誰でも自由に増やせる状態にすると、似た意味のものが増えて統一されにくくなります。
私が使っている環境でも、絵文字が増えるにつれて、「どれを使えばよいのか」が分かりにくくなったと感じます。
チームで運用するなら、最低限のルールを決めておくとよいでしょう。
- 同じ意味の絵文字を重複して作らない
- 絵文字名の付け方を統一する
- 業務用と遊び用を分ける
- 使われていない絵文字を定期的に整理する
- 人物写真やキャラクターは権利と本人の同意を確認する
- アニメーション絵文字を増やしすぎない
例えば、業務でよく使う絵文字を「確認」「承認」「対応中」「完了」の4種類に絞るだけでも、意味を共有しやすくなります。
ツールを導入するだけで仕事が変わるわけではありません。
誰が見ても同じ意味に受け取れるよう、使い方を少しずつ整えることが大切です。
Slack絵文字ジェネレーターに関するFAQ
ここでは、Slackのカスタム絵文字を初めて作る人が迷いやすい点をまとめます。
Q.Slackのカスタム絵文字は無料で作れますか?
はい。
本記事で紹介した絵文字ジェネレーターやMEGAMOJIなど、無料で利用できるツールがあります。
CanvaやAdobe Expressなども無料で使える機能がありますが、一部の素材や高度な機能は有料です。
利用前に各サービスの料金と利用条件をご確認ください。
Q.Slackの標準絵文字とカスタム絵文字はどう見分けますか?
標準絵文字はSlackに最初から用意されているサムズアップやハートなどです。
カスタム絵文字は、特定のワークスペースに追加された独自の画像です。
絵文字ピッカーでは、カスタム絵文字のカテゴリーから確認できます。
ワークスペース独自の名前やデザインが付いているものは、カスタム絵文字である可能性が高いでしょう。
Q.スマートフォンからカスタム絵文字を追加できますか?
Slack公式ヘルプでは、カスタム絵文字の追加手順としてデスクトップ環境が案内されています。
作成した画像を登録するときは、デスクトップ版またはブラウザ版Slackを使用するのが分かりやすいでしょう。
登録後のカスタム絵文字は、スマートフォンからも通常のリアクションとして利用できます。
Q.「絵文字を追加する」が表示されないのはなぜですか?
ワークスペースの権限設定によって、カスタム絵文字の追加がオーナーや管理者などに制限されている可能性があります。
ボタンが表示されない場合は、管理者にカスタム絵文字の追加ルールを確認してください。
Q.会社のロゴや人物写真を絵文字にしても大丈夫ですか?
会社のロゴ、人物写真、イラスト、キャラクターなどには、著作権、商標権、肖像権などが関係する場合があります。
人物写真を使う場合は本人の同意を得て、企業ロゴや第三者が制作した素材は社内ルールや利用規約を確認してください。
インターネット上で見つけた画像を、許可なく使用することは避けましょう。
Q.カスタム絵文字が増えすぎた場合はどうすればよいですか?
よく使う絵文字を決め、意味が重複するものや使われていないものを整理します。
新しい絵文字を追加するときに、「既存の絵文字で代用できないか」を確認するルールを設けるのも有効です。
追加することより、チーム全員が迷わず使える状態を保つことを優先しましょう。
Q.最初に作るなら、どのような絵文字がおすすめですか?
最初は「OK」「確認中」「対応します」「完了」など、利用場面が明確なものがおすすめです。
いきなり多くの絵文字を作る必要はありません。
普段のやり取りで何度も入力している短い言葉を一つ選び、絵文字にしてみましょう。
まとめ|Slack絵文字を一つ作り、気軽なリアクションから始めよう
この記事では、無料で使えるSlack絵文字ジェネレーターと、カスタム絵文字の作成・登録方法を紹介しました。
文字中心の絵文字を手早く作るなら「絵文字ジェネレーター」、細かく装飾したいなら「MEGAMOJI」が候補になります。
写真やイラストを使いたい場合は、CanvaやAdobe Expressなどの画像編集サービスも選択肢です。
ただし、カスタム絵文字を作ること自体が目的ではありません。
ネット越しの仕事では、「見ました」「確認しています」と伝わるだけでも、相手の安心感は変わります。
サムズアップ一つであっても、反応があることで次の作業へ進みやすくなる場面があります。
私自身、以前は積極的にリアクションを返していませんでした。
しかし、すぐに反応する若手社員の姿を真似したことで、コミュニケーションが少し活発になったと感じています。
大きな仕組みを一度に変える必要はありません。
まずは一つ絵文字を作り、受け取ったメッセージに一つリアクションを返してみる。
そんな小さな積み重ねが、チームのコミュニケーションを円滑にし、相手の仕事を止めないための一歩になるのだと思います。
情報ソース・引用元
- Slack公式:カスタム絵文字と絵文字エイリアスを追加する
- Slack公式:カスタム絵文字の権限を管理する
- Slack公式:絵文字とリアクションを使用する
- Slack公式:Slackで絵文字を使ってコミュニケーションを円滑に
- Slack公式:アニメーション画像と絵文字を管理する
- 絵文字ジェネレーター
- MEGAMOJI
- MEGAMOJI開発室:よくある質問
- Canva公式:無料オンライン絵文字ジェネレーター
- MakeEmoji公式サイト
- AnimGifMoji公式サイト
- Icons8公式:Make a Slack Emoji
- Adobe Express公式サイト
本記事は、筆者がSlackを利用する中で得た経験に加え、以下の公式サイトおよび各ツールの公開情報を確認して作成しています。
Slackの画面、機能、権限設定、各サービスの無料範囲や利用条件は、今後変更される可能性があります。
実際にカスタム絵文字を作成・登録するときは、最新の公式情報、勤務先のセキュリティルール、画像や素材の利用条件をご確認ください。
この記事のまとめ
- 無料で使えるSlack絵文字ジェネレーターを紹介!
- 絵文字の作り方と登録方法を解説!
- チームで役立つ活用方法を紹介!
- リアクションで円滑なコミュニケーションを実現!
- まずは一つ絵文字を作って使ってみよう!
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