この記事を読むとわかること
- タブレット用手袋の役割と使われる理由
- 実際に使って感じた「小さな快適さ」!
- 面倒な点や普通の手袋との違い
液タブを買った時、箱の中に二本指だけの不思議な手袋が入っていました。
最初に思ったのは、
「なんだこれ?」
です。
でも、実際に夜に少しずつ描いていく中で、「なくても描ける。でも、あると少し快適」という感覚が少しずつ分かってきました。
この記事では、タブレット用手袋を実際に使って感じたことを、初心者目線でまとめてみます。
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タブレット用手袋って何のために使うの?
最初は不思議な道具に見えましたが、使ってみると「ちゃんと理由があるんだな」と少しずつ分かってきました。
タブレット用手袋には、主に次のような役割があります。
- 画面への指紋や汚れを減らす
- 手のひらの摩擦を減らす
- 長時間描く時の滑りを安定させる
- 誤タッチを減らす
特に液タブは、「手を画面に置きながら描く」道具です。
そのため、手のひらが直接触れる部分の摩擦や汚れが、意外と描き心地に影響します。
Wacom公式でも、液タブ用グローブについて「摩擦軽減」「快適な描画」「指紋防止」などが説明されています。
また、XP-Pen公式ではサイズ展開もあり、手の大きさによる違いも考慮されています。
なぜ二本指だけなの?
液タブ用手袋は、小指と薬指だけを覆う形が多いです。
最初はかなり不思議でした。
でも、実際は「画面に触れる部分だけ」をカバーするためなんですね。
ペンを持つ指まで覆ってしまうと、逆に描きづらくなります。
姪っ子にタブレットを貸した時も、最初は向きが分からなかったようでした。
人差し指と親指に入れていて、
「あ、そっちじゃないんだ」
となったのを覚えています。
考えてみると、小指と薬指にはめる手袋って、かなり珍しいですよね。
実際に使って感じた「小さな快適さ」
最初は半信半疑でしたが、使ってみると「なるほど」と思う部分が少しずつありました。
特に印象に残ったのは、「安心して手を置ける」感覚です。
最初の頃は、画面に手を置くこと自体に少し遠慮があります。
でも、手袋を付けると、
「ここに手を置いて描いていいんだ」
と自然に思えるようになりました。
私は手に汗をかきやすいタイプなので、画面がベタつきにくいだけでも結構ありがたかったです。
「滑り」が少し変わる
液タブ用手袋を付けると、手のひらがスーッと動きやすくなります。
劇的な変化ではありません。
でも、
「なんとなく描きやすい」
という感覚があります。
毎回は気にならなくても、長く描いていると少しずつ違いが出てきます。
こういう「小さな快適さ」は、続けるほど効いてくるのかもしれません。
板タブにも付いていて少し納得した
あとから、間違えて購入した別のPC用お絵描きタブレットにも、同じような手袋が付いていました。
その時、
「あ、お絵描き用途では結構普通なんだな」
と少し認識が変わりました。
液タブだけではなく、板タブにも付いているということは、それなりに理由があるんだろうな、と。
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少し面倒だと思ったこと
もちろん、良いところだけではありません。
使っていて「少し面倒だな」と感じる部分もありました。
特に気になったのは、
- 出す
- 付ける
- 片付ける
という小さな手順が増えることです。
一つ一つは大したことではありません。
でも、夜に少しだけ描きたい時ほど、この「小さな一手間」は意外と気になります。
特に、
- ちょっとだけ描きたい時
- 軽く触りたい時
- 数分だけ使う時
には、「今日はいいかな」と思うこともあります。
無くしたらどうする?
タブレット用手袋はサイズが小さいので、少し無くしそうになります。
実際、
「もし失くしたら、これってどこで買うんだろう?」
と途中で気になりました。
調べてみると、AmazonやWacom、XP-Penなどでは普通に販売されています。
価格も数百円〜千円台くらいが多く、思ったより手に入りやすそうでした。
もし今なくしたら、安ければたぶん再購入すると思います。
逆に、かなり高かったら少し悩みそうです。
普通の手袋で代用できる?
「普通の手袋で代用できないのかな?」
とも少し思いました。
特に冬だと、スマホ対応手袋などもあります。
ただ、実際はかなり用途が違うようです。
お絵描き用グローブは、
- 薄い
- 摩擦を減らす
- 必要部分だけ覆う
- ペン操作を邪魔しない
方向で作られています。
一方、普通の冬用手袋は防寒目的なので、生地が厚めです。
そのため、
- ペンを持ちづらい
- 摩擦が不安定
- 蒸れやすい
などもありそうです。
完全に代用できないわけではないと思います。
でも、快適さを重視するなら、やはり専用品の方が自然なのかな、という印象でした。
FAQ
Q.タブレット用手袋は絶対必要?
必須ではありません。
ただ、画面の汚れ防止や摩擦軽減などで、描きやすさが少し快適になる人は多いと思います。
Q.普通の手袋で代用できる?
完全に不可能ではありませんが、厚みや摩擦の違いがあるため、専用品の方が描きやすい場合が多そうです。
Q.タブレット用手袋は単品でも買える?
AmazonやWacom、XP-Penなどで単品購入できます。
サイズ展開がある製品もあり、洗い替え用に複数持つ人もいるようです。
まとめ|「なくても描ける。でも、あると少し快適」だった
タブレット用手袋を使う前は、
「これ、本当に必要なのかな?」
と思っていました。
でも実際に使ってみると、
- 安心して手を置ける
- 画面が汚れにくい
- 滑りが少し良くなる
- 長時間でも少しラク
など、「地味だけど快適」な部分が少しずつ見えてきました。
もちろん、付け外しが面倒な時もあります。
なくても絵は描けます。
だから、
「絶対必要!」
とまでは、今の私はまだ言い切れません。
ただ、
「なくても描ける。でも、あると少し快適。」
という感覚にはかなり納得しています。
最初は意味が分からなかった道具でも、使い続けるうちに役割が見えてくる。
タブレット用手袋は、そんな道具なのかもしれません。
情報ソース・引用元
※本記事は、タブレット用手袋を実際に使用した感想をベースにまとめています。使用感には個人差があります。
この記事のまとめ
- タブレット用手袋は摩擦や指紋を減らす道具
- 安心して手を置ける感覚が意外と快適!
- なくても描ける。でも、あると少し快適だった
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